気になる本の紹介です。
| ■ タイトル | 結婚の罠 |
| ■ 著者 | リン・グレアム /山ノ内文枝 |
| ■ 出版社 | ハーレクイン |
| ■ 内容 |
『結婚の罠』大実業家アレックス・ロッシーニの、社交事務担当秘書としてサラが雇われてから丸一年。彼のガールフレンドたちに嘘をつくのが、サラの主な仕事のようなものだった。圧倒的な男らしさを発散するしなやかな長身、ブロンズ色に日焼けした彫りの深い顔に光る魅力あふれる瞳。女性たちが彼を夢中で追いかけるのも無理はない。だが、サラはアレックスのそばに寄るのもいやだった。『一夜の夢』暑い夏の夜、トニーは一人ホテルのバーで飲んでいた。近づいてきたのは目のさめるような美女。「踊っていただけません?」何曲かダンスをし、そのあと誘われるままにホテルの彼女の部屋へ。「私を一人にしないで、愛されていると思っていたいの、今夜だけは」悲しげな目をした美女とのめくるめく一夜。翌日、彼女は姿を消した。ダイヤのイヤリングを片方だけ残して…。 |
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